独立行政法人 労働者健康安全機構 秋田労災病院

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医療関係者の方へ

医療関係者の方へ

当院は、地域住民に良質な医療を提供することを、一つの社会的使命としており使命を達成するため地域医療連携室、入退院支援室を配置し地域の医療関係者、在宅医療を担う医療従事者と連携し、チーム医療の一員として患者の安心・安全な医療のサポートをしていきたいと考えております。また、薬剤部では、保険薬局やケアマネージャーから、ファクシミリ等で通院または入院患者さんの情報を入手し、受診診療科と効率的に服薬管理を勧めるシステムを導入しております。

 お問い合わせ、要望等については、当院地域医療連携室直通Fax:0186-47-7611にて受付しておりますのでお気軽にご利用下さい。お急ぎの方は電話:0186-33-3131(内線1054)でも結構です。

訪問薬剤管理指導依頼書・情報提供書(Word版)、訪問薬剤管理実施の照会(Word版)について

1.目的

 在宅医療における薬物治療を、安全かつ効率的に行う

2.報告対象

■ 在宅で薬物治療をうけて医師に情報提供が必要な場合 

 (アドヒアランスや残薬の報告、次回以降の処方提案など)

 主治医(処方医)と保険薬局で情報の共有が必要な場合

■ 保険薬局の薬剤師が情報提供を必要と判断した場合など

 訪問薬剤管理指導を実施したい場合は、当院へ「訪問薬剤管理実施の照会」の提出してください。(以下の

 ファクシミリ用用紙をご利用ください。)         

 取り急ぎ当院から「訪問薬剤管理指導依頼書・情報提供書」を送付いたします。

 

 

 

  • 訪問薬剤管理指導依頼書・情報提供書(Word版)訪問薬剤管理実施の照会(Word版)

    服薬情報提供書(トレーシングレポート Word版)について

    1. 目的

     外来患者の院外処方による薬物治療を、安全かつ効率的に行う

    2. 報告対象

     ■緊急性は低いが医師に情報提供が必要な場合

      (アドヒアランスや残薬の報告、次回以降の処方提案など)

     ■ 主治医(処方医)と保険薬局で情報の共有が必要な場合

     ■その他、保険薬局の薬剤師が情報提供を必要と判断した場合

    ≪注意事項≫

     ■院外処方せん情報提供書での報告・確認は疑義照会ではありません。緊急性がある場合、調剤前に確認が必要な事項がある場合などは、従来通り疑義照会を行ってください。

     ■院外処方せん情報提供書に対する医師の回答は義務ではありません。

     

    当院では、院外発行し発行率は約96%に達しています。 これまで保険薬局は疑義のある処方について処医師対し疑義照会を行っていますが、患者から聞き取った内服薬のアドヒアランスなど、即時性の低い情報について処方医師へ手際よくフィードバックする手段がありませんでした。
     そこで、当院薬剤部において服薬情報提供書(トレーシングレポート)を用意し保険薬局へ周知することにより、保険薬局で「 即時性は低いものの処方医師へ情報提供した方が望ましい」と判断された内容をFAXにて集約し、 医師へ情報伝達を行い情報の共有化を図り、より安全な薬物療法を目指したいと考えています。

     

    訪問薬剤管理指導依頼書・情報提供書(Word版)、訪問薬剤管理実施の照会(Word版)と同様にご利用ください。

     

  • 服薬情報提供書(Word版)

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