独立行政法人 労働者健康安全機構 秋田労災病院

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看護部

看護部セクション紹介

外来

【基本方針】
  • 患者様のプライバシーに配慮し、人権を尊重した対応をします
  • 生活環境にあったセルフケアができる患者指導を提供します
  • 予防医療を推進します

外来では、地域の皆さま・勤労者の皆さまの健康維持に努めるとともに、患者様に「安全と安心の看護」が提供できるよう、迅速かつ思いやりのある対応に心がけ、「気くばり」「目くばり」「優しい声かけ」を合言葉に日々援助させていただいております。受診の問い合わせなどありましたら、お気軽にご相談下さい。

外来

手術室からのメッセージ

手術室からのメッセージ

手術室は4室5ベッドがあり、整形外科・外科・脳神経外科・歯科口腔外科の手術を行っています。

【手術室基本方針】
  • 安心して手術を受けられるよう、個々の患者さまの周術期看護の充実を図ります
  • 明るく楽しく安全なチーム医療を推進します

私たち手術室スタッフは、基本方針に基づき、患者さまやご家族の不安の軽減・手術に伴う苦痛の軽減・安全を常に考え、個々の患者さまに対したケアを心がけています。
手術を担当する受持ち看護師が患者さまを訪問して、麻酔や手術に関する説明はもちろん、患者さまの心配なこと・気がかりなことに親身になって対応します。
そして、主治医・麻酔科医・看護師が連携し、患者さまにとって「安全・安心」な手術を提供しています。

平成29年度手術:851件
平成29年度術式別件数(年間)
椎間板手術・椎弓切除手術127件
脊椎後方固定術71件
人工関節置換術(膝・股・肩)81件
頸椎前方固定術15件
骨折観血的手術(大腿・下腿・足・指・前腕・他)144件
外科手術(開腹・鼠径ヘルニア・ラパロ下胆摘 他)51件
抜歯術 他54件

スタッフと設備

スタッフ
麻酔科医師4名(非常勤)
看護師(看護師長含む)14名
看護助手1名
手術室スタッフ

若手からベテランまで
チームワークの良さで毎日の手術を頑張っています。

手術室スタッフ

術前・術後訪問で得られた情報を固定チーム別にカンファレンスを行い、入室してきた患者様が安心して手術に臨めるようにしております。

手術室
人工関節の手術風景
人工関節の手術風景

4室のうち1室(バイオクリーンルーム)・5ベッド

月曜日 火曜日 火曜日 木曜日 金曜日
全身麻酔の手術日

2階西病棟からのメッセージ

【基本方針】
看護の専門性を発揮し、患者様の視点に立った安全・安心な看護に努めます

2階西病棟は、外科・整形外科・歯科口腔外科の混合病棟です。患者様に満足して頂けるように日々のカンファレンスで情報を共有し、ニーズに合わせた看護を提供できるように看護計画を立案し実践しています。また、高齢の患者様も多く、入院生活によるADLの低下を予防するため早期離床やリハビリテーションができるように取り組んでいます。スタッフ一人ひとりがわかりやすい説明や笑顔でのコミュニケーションを心掛けています。

  • 2階西病棟
    ナースステーションの奥に
    4床の回復室があります
  • 2階西病棟スタッフ
    患者様個々に合った看護実践のため
    ケースカンファレンスは欠かせません
主な疾患
整形外科腰椎圧迫骨折、腰椎椎間板ヘルニア、変形性関節症、リウマチなど
脳神経外科脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血など
歯科口腔外科顎骨のう胞・埋伏歯など

3階西病棟からのメッセージ

【基本方針】
  • 私たちは、入院から退院までを見据えた看護を提供します。
  • 私たちは、自分の行動に責任を持ち専門職業人として自立し成長し続けられるように努めます。

3階西病棟は整形外科、外科の混合病棟です。入院時から退院後の生活を見据えた看護が提供できるよう、日々、カンファレンスを開催しています。多職種(医師、薬剤師、退院調整看護師、理学療法士、医療ソーシャルワーカーなど)と連携し、患者様の情報を共有し、ニーズに合わせた看護を実践できるように意見交換を行っています。高齢の患者様も多く、ADL(日常生活動作)の低下を予防するため、早期離床やリハビリテーションができるように取り組んでいます。私たちは、患者様の心に寄り添えるよう、一人ひとりが笑顔でのコミュニケーションを心がけています。

平成30年度は、3名の新人看護師が配属となり、新人看護師支援計画書に基づき、先輩たちに支えられ、看護技術や看護実践能力を磨いています。プリセプティや指導者だけでなく、病棟看護師全員で新人看護師をサポートしています。

  • 廊下はスッキリ
  • 明るく楽しい雰囲気づくり
    明るく楽しい雰囲気づくりを心がけています!!
    ワークライフバランス
患者様を取り巻く環境
~患者様を取り巻く環境~
  • 医師・看護師だけではなく様々な部門の方たちが、より良い医療を提供しようと一人の患者様に様々な関わりをしていきます。
  • 看護師は、いつでも患者様のそばにいます。どんな些細なことでも私たちにご相談ください。

4階西病棟からのメッセージ

こんにちは!!秋田労災病院4階西病棟です。
4階西病棟は、日々の患者様との関わりを通し看護の楽しさ、やりがい感を感じられる病棟です。患者様一人ひとりの個別性に応じた看護を展開できるように、毎日各チームでケースカンファレンスを実施しています。また、安全で質の高い看護を提供するため定期的にKYT(危険予知トレーニング)や倫理カンファレンスをスタッフが主体となり実施しています。

患者様がより安全で安楽に過ごせるよう頑張っています。(4階西病棟では、安全・安楽な看護を正確で患者が心地よいと感じるケアと定義づけています。)

  • ケースカンファレンス風景
    <ケースカンファレンス風景>
  • 食事介助
    <食事介助>
  • 病室からの眺め
    <病室からの眺め>

4階西病棟 わが病棟の新人育成術

4西病棟は障害者病棟で診療科は脳神経外科、内科、整形外科、外科です。
重度の肢体不自由者、重度障害者、重度の意識障害者、筋ジストロフィー患者等が概ね7割以上入院している病棟です。

平成30年度の新人看護師は2人です。

4月から6月までは「職場環境に慣れ、職業人としての自覚を持てる」

「患者さん、スタッフとコミュニケーションがとれる」

「日々の業務がわかる」

7月から9月は「看護技術を習得し、担当看護師の役割が指導を受けながらできる」

10月からは多重課題や急変時の対応ができ、チームの一員として協力できるように日々頑張っています。

障害者病棟は自立している患者さんが少ないので、ADLの援助から患者さんの変化に気付く観察力、アセスメント力が重要になります。看護の力が患者さんに直接影響する病棟です。そんな、病棟で感性豊かな、思いやりのある看護師として一人前に成長してほしいと思っています。

4階東病棟からのメッセージ

4階東病棟は、回復期リハビリテーション病棟です。整形外科・脳外科の患者様を中心に、在宅復帰・自宅退院をめざしてリハビリテーションをがんばっています。4階東病棟の対象患者は、骨・筋肉・靭帯・股関節疾患・膝関節疾患・脳疾患・廃用症候群の患者が対象となります。全科の患者が対象となることから、リハビリテーション看護・高齢者看護はもちろん、多様なニーズにこたえる看護の提供が求められる病棟です。スタッフ一同は、患者様との信頼関係を大切に、質の高いリハビリテーション看護を提供できるよう努めています。

ナースステーション

ナースステーションは、カウンターが低めで、遮るものがなくオープンです。

四季折々を感じられるディスプレイで、病棟を訪れる皆様に和んでいただいています。

  • ディスプレイ
  • ディスプレイ
  • ディスプレイ
自動扉・広い洋式トイレ

自動扉・広い洋式トイレ6か所を備えたトイレは、ほぼ待ち時間なく使用可能で、患者様に好評です。

私たちが大切にしたい考え方・心構え・使命です

リハビリテーション看護とは
患者様にこんな看護がしたいな

私たちはこんな看護・こんな病棟を目指しています。そして、患者様の状態に合わせて、身体機能の回復・日常生活動作の自立ができるように援助し、家庭復帰・職場復帰を目指して、患者・家族と医療チームが力を合わせて取り組んでいます。

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